ワンモアカレー

スパイシーな日々を

香り高くスパイシー!高円寺・スパイスカレー青藍で、チキンカレー定食を堪能。

とある土曜日、カレーの激戦区・高円寺に評判のカレー屋さんがあると聞き、訪れてきました。その名は『スパイスカレー青藍(せいらん)』。

以前は高田馬場にあったそう。カレー好きな人にはけっこう有名みたいです。

 

 

tabelog.com

 

 

土日は待ち時間覚悟で!早めに並ぶのがベスト

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開店は11:30。ほぼ開店と同時(11:33くらい)に訪れるととくに並んでいる様子もなく、、店内にもお客さんは3人くらい。

 

「ラッキー♪すぐ入れるじゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

とんだ間違いでした。

 

 

 

 

店内に入ると、

店員さん「一番早くて12:10ですが、よろしいですか?」

 

 

 

 

ええっ!?Σ(・□・;)

開店と同時に40分待ちってことですか!!

並んでなかったというのは開店前から受付だけしているのか、予約があるのか…。

 

整理券をもらって40分待つことに。

 

 

※ちなみに店舗は商店街にあるので、ブラブラ時間つぶせる場所はたくさんあります。

空腹はつらいですが笑

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とにかく香る!少人数への丁寧な調理で他では食べられない味

 

気を取り直して40分後。

やっとカレーにありつける〜♪

 

人手不足のせいか、2種盛は平日限定らしく、スパイシーカレー定食を注文。

今度、チャンスがあれば平日も来てみよう。

 

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注文は販売機スタイルで、すべてカウンターです。

1回の時間枠に入るお客さんは4〜5人程度と少ないのですが、すぐにその理由がわかりました。

 

注文を受けてから、その場でおそらく香辛料などのスパイスを温めているみたいなんです。

これは大人数は対応できませんわ。。

 

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待つこと数分…

 

 

カラフルでキレイな見た目!!

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口に入れるととにかく香る香る!直前に熱することで香りがたつんでしょうね。

こんなにスパイスの効いたカレーを食べたのは初めてかもしれない。

香辛料やパクチーの風味、酸味もあります。

 

私はあまりパクチーが得意な方ではないんですが、なぜかここのは美味しくて、むしろちょっとパクチーがクセになりそう笑。

キツいにおいではなく、カレーにちょうど合う割合で入っているんです。

 

パクチーに苦手意識ある方でもぜひ毛嫌いせずに食べてみてほしい!

 

 

食べ終わって店を出た後も、スーッと爽やかな後味。

カレーを食べた後の後味じゃない笑。

 

 

こんどは平日、2種盛を食べてみたいと思います!

 

チキンカレー定食 ¥900(大盛りはプラス¥100)

辛さ★★☆☆☆

 

 

 

高級モンブランのボールペンがリフィルアダプターMB-01でコスパ抜群に!

値段は高いけど、所有欲を満たしてくれるモンブランのボールペン。

持ってるだけでも大満足なんですが、道具は使ってナンボ!がモットーの自分。

読書ノートにも、ちょっとしたメモにも、普段からガシガシつかっています。

 

 

リフィルも高級品。1本1,000円はちょっとキツい

しかし、悩みどころなのがコスパの悪さ。

 

この通り、替え芯1本で1,000円以上!

油性ボールペンなのでそんなにすぐなくなるわけではないけれど、1本1,000円以上っていうのはお財布にも心理的にも負担。

 

ある程度大きな文具店でないと売ってないしストックしておきたいけど、一度に数千円飛ぶのは((((;゚Д゚)))))))

ブルジョアでない自分にはちとキツい。

 

パーカーの替え芯と違って、モンブラン芯は他のメーカーと互換性もないのです。(まあ、その唯一無二性がよけいに所有欲を満たす所以でもあるのですが 笑)

 

なんとか他のもので代用できないかなー…と探していたときに見つけたのがこちら。

 

 

「リフィルアダブター」というシロモノ。

 

 

リフィルアダプターMB-01でジェットストリームも使える

さっそくポチッと購入。

今回はAmazonでポチったけど、ヨドバシカメラとか実店舗で販売しているところもあるそうです。

 

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じつはこのメーカーのリフィルアダプター、2〜3年くらい前にもラミーのボールペンでも使ったことがあります。

しかし、そのときは微妙に短くて使いづらかった思い出が。

個体差なのか、設計ミスなのか…

 

そんなだったので、ちょっとした不安はありましたが試してみることに。

 

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 今回はパイロットのアクロインキをチョイス。

いわゆる“4C規格”の替え芯なら、ジェットストリームでもなんでもOKです。

 

 

まずは本体からリフィルをとりだして、、

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新しい替え芯をアダプターにさします。

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正規品のリフィルと比べてみると、ジャストサイズ。

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これを本体に戻して…

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完成!

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ラミーの時に感じた、サイズの合わなさは一切なし!

メーカーには悪いけど、邪道といわれても仕方ないものだからあんまり期待はしてなかったのですが、今回は本当にジャストサイズ。

 

モンブランの替え芯も悪くないけど、使い慣れた日本製のインクでモンブランが使えるようになって大満足。

そして何よりランニングコストが大幅に下がりました。

1本1,000円から→80円ですからね。笑

 

 

モンブラン使ってるけどインクが好きじゃない…」とか、

コスパが気になって使いづらい…」とか、

そんな方はぜひ使ってみることをおすすめします。

 

 

※もちろん、マイスターシュテュックでも問題なく使用できます

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<対応リフィルはこちら>

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【革小物】月に一度のお楽しみ!ラナパーで愛用トラベラーズノートをお手入れ。

革小物はお手入れするのも楽しみのひとつ。

面倒なことは嫌いなはずなのに、なぜかレザーの手入れは昔から大好き。

手がかかる子ほどかわいいという事でしょうか?笑

 

 

ラナパーで革製品がツヤツヤに 

革製品の手入れには、トラベラーズファクトリーでゲットした「ラナパー」を使用しています。

ラナパー5mlセット (07150024)

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パカっと開けるとこんな感じ。

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5mlのちっちゃいやつですが、これでも充分長持ちします。

結構こまめに手入れしても、手帳だけなら1年以上持つのでは??

お値段は税込540円也。

 

 

付属のスポンジに軽〜くクリームをつけて…

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ぬりぬり〜

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 …

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬりぬり〜

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クリームはあまりつけすぎないのがポイント。

汚れをふき取るように軽くなでていきます。

 

 

 

こんな感じでツヤツヤに。

色にも深みが。

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ホームページの

100%天然素材のため、安全でべたつきにくく嫌な臭いもありません。

 の紹介通り、においもありません。

塗った直後もサラサラしているので乾かす時間も必要ないです。

(ベタベタする場合は塗りすぎだとか)

 

 

 

 

この調子で他のグッズもお手入れ。

 

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ぬりぬり。

 

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いつもより汚れや乾きがきになる時は、さらにこちらも使用。

『モゥブレイ デリケートクリーム』

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デリケートクリームといえばモゥブレイ、と言われるくらいメジャーらしい。

 

こちらは主に革靴やカバンの手入れに使っていますが、トラベラーズノートにもちょくちょく使用しています。革の栄養補給にもなるし、塗ると柔らかくなる気がする。

 

白色のクリーム。

こちらもイヤなにおいはナシ。 

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「お手入れ」って簡単な作業だけど、やる事でさらに愛着がわくから不思議。

 

 

 ツヤツヤになりました。

あんまりやりすぎるのは革によくないので、月に一度のちょっとしたお楽しみです。

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【革小物】中目黒・トラベラーズファクトリー のコインケースは経年変化が楽しい

トラベラーズノート好きの聖地といえば、東京・中目黒にあるトラベラーズファクトリー。

www.travelers-factory.com

 

文房具だけでなく、そばに置いておきたくなるようなかわいい小物もたくさん。しょっちゅう行くわけではないけれど、近くにで用事があるときにはついつい寄ってしまいます。

 

なかでもトラベラーズノートの革を使用した革小物は、シンプルでトラベラーズノート好きにはたまらない。

正直トラベラーズノートの革ってそんなにいい革だとは思わないけれど、(というか値段相応) なぜか愛着がわいてしまう独特の風合いがあります。

使うほどに自分色に染まって行くのがいいのかもしれないですね。

 

 

レザーコインケースを買いました

そんな中で誘惑に負けて笑 つい買ってしまったのがこちら。

レザーコインケース(キャメル)。 

※下に敷いてあるのはA6に改造したトラベラーズノート オリーブエディション。

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トラベラーズノートと同じく、黒、茶、キャメルの三種類あります。

ステッチはチェンマイ工場で手縫いしているらしい。

 

 

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ボタンは意外としっかり固め。

最初は少し固すぎるのでは?と思ったけれど、これくらいがちょうどいいかも。

うっかりカバンの中で開いてしまって、コインがこぼれてしまう心配がないので。

 

20枚以上は入るかな?

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裏面には「トラベラーズファクトリー」の刻印も。

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おさんぽ程度のお出かけなら、ケータイとこれだけでOKかも

お札は入らないので(小さく折りたためば可能ですが…)

これだけを財布にするのは現実的ではない。

でも小銭は結構収納力があるので、コンビニに行くくらいならケータイとこれだけで十分かも。さすがに1円も持たずに出かけるのはちょっと不安ですし。

これならムダ遣いが減りそうだ笑。

 

あとは何と言っても持っているだけでワクワクする。

普段、持ちものや荷物はなるべく少なくなるよう心がけていますが、

革製品は持っているだけでなんだか気分が楽しくなるんですよね。

 

写真はすでに数ヶ月使用したもので、だいぶ手に馴染んでいます。

革も購入当初より柔らかくなってきました。

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 これからどんどん経年変化して行くのが楽しみ。

これだから革製品はやめられないなー。